2026年10月14日水曜日

『地下鉄にのって』よしだたくろう(猫)Cover by のら(ギター弾き語り)


 1972年の曲です。「猫」好きなバンドでした。

曲は拓郎がliveの帰りの地下鉄に乗ってる最中に出来上がった そうです。 「地下鉄にのって」 作詞 岡本おさみ 作曲 よしだたくろう ねえ君 何を話してるの だからさ 聞き取れないよ もっと 大きな声で もっと 大きな声で でなけりゃ 次の駅にとまったら 走り出すまでの あのわずかな静けさに 話そうか 今 赤坂見附を すぎたばかり 新宿までは まだまだだね そう君 とってもよかったの 今日の映画はとても もっとそばにおいで もっとそばにおいで 車輪の 悲鳴が何もかも こなごなに 断ち切ってしまう もうおだやかな静けさに 戻れない 今 四谷を通り すぎたばかり もううんざりするほど いやだよ ねえ君 もう降りてしまおう だからさ 次の駅でさ ここは どこの駅かな ここは どこの駅かな いいさ 次の駅にとまったら 何かを始めるように そこから歩いてみよう 次でおりるよ 君も もちろん おりるんだろうね でも君はそのまま 行ってもいいよ

0 件のコメント:

コメントを投稿

『雨の夜に』作詞すなふきん7/作曲のら (ウクレレ弾き語り)

  歌詞は、すなふきん7さんです。 <歌詞のイメージ> 希望を見失った友に寄り添いながら、 「そういう時もあるよ皆おんなじだよ」と、いう感じで 励ましているシーンが目に浮かびます。 「神様なんてどこにも居ないんだね」と言いつつ 心の底で、友が報われることを祈っているように感じま...