「蒼い風によせて」
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灼けたアスファルトの陽炎と
砕け散った空色のガラス
最期を隠す砂の跡も消えた
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/Am/Am/F/E7/
/Am/Am/F/E7/
Am E7 Am E7
街をライダーたちが駆け抜ける 夏の風を引き裂いて走る
Dm Em E7
きっとあいつも今頃は 雲の上から見ているだろうか
Am F E7 Am/E7/
やっと君が走れるようになったのに
Am E7 Am E7
コーナーカーブを曲がり切らずに そのまま突っ切って行った
Dm Em E7
ガードレールをジャンプ台にして 自分の夢だけ追いかけて行った
Am F E7 Am/E7/
君にさよなら言う間もなく
/Am/Am/F/E7/
/Am/Am/F/E7/
Am E7 Am E7
ブルーのマシンが走り去る度に 何故か振り向いてしまう
Dm Em E7
君は まだ愛している 遠くに行ってしまったあいつを
Am F E7 Am/E7/
忘れようとしても忘れられないんだね
Am E7 Am E7
オイルの匂いが染みついた 青春ってやつと引き替えに
Dm Em E7
空に浮んだ幻を手に入れた あんなに約束していたはずの
Am F E7 Am/E7/
君 は 置去りにしたまま
/Am/Am/F/E7/
/Am/Am/F/E7/
Am....
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