『能古島の片思い』井上陽水Cover ウクレレ弾き語り
1972年発売の、陽水のアルバム『陽水Ⅱ センチメンタル』の中のこの1曲。このアルバムの中の曲は、好きな曲ばかりですが、星勝のアレンジが秀逸です。
• 井上陽水 “陽水Ⅱ センチメンタル”(LPアルバム)を13分半で聴く
「能古島の片思い」
作詞 作曲 井上陽水
つきせぬ波のざわめく声に
今夜は眠れそうにない
浜辺に降りて裸足になれば
とどかぬ波のもどかしさ
浜辺に降りて裸足になれば
とどかぬ波のもどかしさ
僕の声が君にとどいたら
ステキなのに
つめたい風は季節を僕に
耳うちすると逃げてゆく
時折り砂はサラサラ泣いて
思わず僕ももらい泣き
僕の胸は君でいっぱいで こわれそうだ
遠くに見える灯は
南へゆく船の幸せかな
悲しいだけの今夜の気持ち
なにかをすればまぎれると
星屑なんか数えてみても
涙でそれも続かない
君が僕の中に居るかぎり
波の声で僕は眠れない 本当なんだ
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