2025年2月6日木曜日

『能古島の片思い』井上陽水Cover ウクレレ弾き語り


 1972年発売の、陽水のアルバム『陽水Ⅱ センチメンタル』の中のこの1曲。

このアルバムの中の曲は、好きな曲ばかりですが、星勝のアレンジが秀逸です。    • 井上陽水 “陽水Ⅱ センチメンタル”(LPアルバム)を13分半で聴く   「能古島の片思い」 作詞 作曲 井上陽水 つきせぬ波のざわめく声に 今夜は眠れそうにない 浜辺に降りて裸足になれば とどかぬ波のもどかしさ 浜辺に降りて裸足になれば とどかぬ波のもどかしさ 僕の声が君にとどいたら ステキなのに つめたい風は季節を僕に 耳うちすると逃げてゆく 時折り砂はサラサラ泣いて 思わず僕ももらい泣き 僕の胸は君でいっぱいで こわれそうだ 遠くに見える灯は 南へゆく船の幸せかな 悲しいだけの今夜の気持ち なにかをすればまぎれると 星屑なんか数えてみても 涙でそれも続かない 君が僕の中に居るかぎり 波の声で僕は眠れない 本当なんだ

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