2025年12月9日火曜日

194 オリジナル曲『ネズミ色のブルーズ』作詞higemori作曲higemori・のら

 

「ネズミ色のブルーズ」 作詞 higemori 作曲 higemori・のら A A A A E E A E A     A         A A 夜のスーパー 値引きシールが貼られた弁当探しうろつく A       D Oh…向かいのオヤジと目が合った D         A Oh…俺たちネズミ色の人生だって声が聞こえた E           E 黒でもない白でもない青空に涙流すだけさ A     E ネズミ色のブルーズ A     A    A A 冷めた弁当 電子レンジで温めながらため息 A    D Oh…俺の心も温めて… D      A Oh…お前と一日中抱き合っていたい E           E 一緒にいても離れ離れ仮面の下別れた心さ A     E ネズミ色のブルーズ A     A      A A 金さえあればお前の心すさまなかったか…そうだろ A     D Oh…今じゃ会話もなくなって D    A Oh…口を開けば金がないと罵るばかり E            E 冷えた部屋に冷めた心…乾いたギターが咽びなくぜ A     E ネズミ色のブルーズ A A A A E E A E A A A A 今日も夜中まで働き続けて野良猫眠る家路を辿る A D Oh…悔しくて涙が溢れた D A Oh…悲しみのルーティンが俺を取り巻く E E 暗い夜空星の明かり いにしえの男の嘆き抱いて A E ネズミ色のブルーズ A A A A E E A E

193 オリジナル曲『思い出』作詞すなふきん7作曲のら


 「思い出」

作詞 すなふきん7 作曲 のら      A D E D         A D  今年もまた冬が来る   E A 約束もしていないのに A D 当たり前が悔しいね   E A 世間は少し寒くなった D A 季節の中で段々と    E A 心に暖炉を準備し始めます D D A D どこで暮らしていますか  E A きっと幸せにしていますね A D 今頃になってやっと    E A やさしい言葉は要りませんね D A   今年もまた冬が来る   E A 外は風の音が響いて D D D D A D 震える木立に絡まる   E A やがて窓が白く曇る A D 季節の中でゆっくりと   E A 部屋の模様も変わります D A 時々取り出しているけれど  E A セピアの色も淡くなるね D A めぐる季節が早すぎて   E A 数えることもないほどです D D A...

2025年10月22日水曜日

オリジナル曲『秋だからね』作詞作曲 のら ウクレレ弾き語り


 「秋だからね」

作詞作曲 のら C G C G C      G E7 Am 風はいつの間にか 冷たくなっていた Am     G     F G7    C 君は何を憂うのか  浮かない顔してさ C       G  E7  Am 季節は知らん顔して 通り過ぎて行く Am  G F   G7  C 僕の冗談に 少しは笑ってよ Dm Em F G7 夕陽が沈むよ 哀しみ達引き連れて Am     G 木の葉がはらり 舞い落ちた F G7 C 秋だからね F G7 C C G E7 Am C G FG7 C

C     G E7 Am 星が瞬くころ 野良猫は眠る Am        G      F   G7 C 今日はエサにありつけたから ぐっすり眠ってる C     G E7 Am 季節は巡って 繰り返すけど Am       G   F   G7     C 冬を耐えられず春を 迎えられない者もいる Dm   Em F G7 月が昇るよ 夢の光振りまいて Am      G ススキが揺れて 絵になるね F G7 C G 秋だからね Dm   Em F G7 月が昇るよ 夢の光振りまいて Am      G ススキが揺れて 絵になるね F G7 C 秋だからね

2025年10月16日木曜日

188 オリジナル曲『双月』作詞すなふきん7作曲のら


 双月(ふたつづき)

作詞 すなふきん7 作曲 のら    B7 Em B7 Em 澄んだ夜空に浮ぶ月  川面に映る澱む月 Am B7 Em  一緒に見えるこの場所から Em Am D G あなたの心に迷いながら あなたの心を探れない Em Am D Em 幾つも夜を重ねるうちに 許されない愛は育ち過ぎたわ B7 Em B7 Em  きれいなままのお月様 流れに揺れるお月様 Am B7 Em  二つが見えるこの橋の上 Em Am D G 私の心はもう戻れない  私の心を迷わさないで Em Am D Em 失いたくないと想うほど せつない願いの私が居るわ B7 Em B7 Em 満ちては欠けるお月様  欠けては消えるお月様 Am B7 Em でも会えるのは晴れた時だけ B7 Em B7 Em Am B7 Em Em Em Am D G 二人の時はとてもいい 二人の時に言いたいの Em Am D Em もっと強く壊れてもいい あなたの腕の中で眠りたい B7 Em B7 Em 澄んだ夜空に浮ぶ月  川面に映る澱む月 Am B7 Em 一緒に見えるこの場所から Am B7 Em 一緒に見えるこの場所から B7 Em B7 Em Am B7 Em Em

2025年10月5日日曜日

『フォークソング歌仲間(昭和百年思い出の唄)Live』in OTOYA


 2025.10.4

神奈川県に二宮町、ライブスペース「音家」さんでの 「フォークソング歌仲間(昭和百年思い出の唄)Live」です。 新しく参加してくれた音友やいつもの仲間と楽しい時間を 過ごせました。映像自分が演奏したごく一部です。 今回は、懐かしい歌を歌いながら、思い出を語る、という テーマだったので、共感する楽しいMCと歌で和やかな時間が 過ぎて行きました♪ ※音家さんの限定配信映像を使用させて頂いてます。

187 オリジナル曲『遠く離れて子守唄』作詞 すなふきん7/作曲 のら ウクレレ弾き語り

 

作詞は、すなふきん7さんです。 父母が亡くなり、かなりの時間が過ぎた今は、心の中でも「故郷」は遠くなってしまった気がします。それでも、自分にとって故郷は、今でも大切な存在です。 すなふきん7さんの歌詞なのですが、自分の歌詞のような感じで想いをめぐらせながら曲作りしました。 すなふきん7さんのブログ「歌詞になれたらいいのに」です。 ↓ http://snfkn7.blog17.fc2.com 「遠く離れて子守唄」 作詞 すなふきん7 作曲 のら /G /Em/C D/G / G  D Em Bm 時計の音だけ せわしなく Am   Em C D G 流れる夜の 静けさに D    Em C G 故郷思えば 切なくて Am Bm C D G 歌い始める 独り歌 D C   G C D G 遠く離れて 子守 唄 /C D/ G / G     D Em Bm ふくらむ夢だけ 先走り Am    Em C D G もろく崩れる 人生か D    Em C G 頼りの人も 今は無く Am Bm C D G 笑いで隠す 涙   唄 D C G   C D G 遠く離れて 子守 唄 /C D/ G / /G /Em/C D/G / G D  Em Bm 思う言葉に 身を任せ Am Em C D G あてもないまま 来たけれど D Em C   G 果ては静かに 眠るのみ Am Bm  C D G 歌いはじめる 子守 唄 D C G C D G 遠く離れて 子守 唄 /C D/ G / /C D/ G /

186 オリジナル曲『女の言い分』 作詞 禧禧 /作曲 のら ギター弾き語り

歌詞は、禧禧(キキ)さんです。 男女の愛・・心情・・ 作者しか歌詞の本当の意味はわかりませんが、切ない感情や想いが 伝わって来る感じがして、歌にしてみたいと思いました。 (イントロ、間奏はAmからの変形ですがコード理論がわからないのでコード名不明です) 「女の言い分」 作詞 禧禧 作曲 のら Capo3 Am Am Am Am Am    C 男がひとり去っていった Dm     E7 言い訳はひとつも言わずに… Am      C 投げつけられた言葉たちは Dm     E7 男の心を痛めつけた Dm     C Am 帰ってくるなら待っているよ Dm   C     Am だけどそちらの世界もいいよね Dm    Em Am そこで生きていけばいいよ Am Am Am Am Am      C 男がひとり去っていった Dm    E7 女は笑っていた Am    C 投げつけた言葉たちに Dm    E7 女は満たされていた Dm    C Am 誰もかれも女の味方? Dm    C Am だけどひとりじゃないよ Dm    Em Am 振り向けばここにいるよ Em   Am ここにいるよ… Am Am Am A
 

218 オリジナル曲『風の唄』作詞作曲 のら

作詞作曲 のら G Em C/D G G     Em C D 言葉で言えない この想い G     Bm Am B7 そのままそっと 綴る文字 Em    Bm D G 誰にも見せない 日記帳 Em ...