2023年6月17日土曜日
55【オリジナル曲】『雨上がりの空』
このところ、センチメンタルな曲ばかり聴いたり唄ってたりしたら少し前向きな曲を作りたくなりました。 「雨上がりの空」 C E7 (F G) C C E7 F G ひとしきり降った雨が 上がって 空が明るくなって来ました Am F Am G 深く沈んていた心も少し 軽くなって来た 気がします Dm Am F G 一筋の光が 雲の切れ間から 美しく輝いて見えていて Dm Am (F G ) C 何か 良い事ありそうな そんな気持ちになりました C E7 (F G) C C E7 F G 雲は風に 流されて行く そして 青い空が広がりました Am F Am G 遠くに微かに 虹が見えていて 清々しいのです Dm Am F G タチアオイの花を揺らして 爽やかな風が吹き抜けました Dm Am (F G ) C 小さな希望が 芽生えて来そうな 雨上がりの空なのです Dm Am (F G ) C 小さな希望が 芽生えて来そうな 雨上がりの空なのです C E7 (F G) C Dm Am (F G ) C 何か 良い事ありそうな そんな気持ちになりました C E7 (F G) C C E7 (F G) C C E7 (F G) C C...
2023年6月10日土曜日
54【オリジナル曲】『梅雨空の青春』
作詞/作曲・・のらマイナー調のセンチメンタルな曲も好きなのですが 曲を作るとなると難しいですね。 この曲を数式で表すなら (「カレーライス」+「神田川」)÷ のら = 「梅雨空の青春」 こんな感じです。 神田川の詞に、「三畳一間の小さな・・」とありますが、三畳の部屋で二人でずっと一緒にいても、若い二人は幸せなんですね、・・・今、カミさんと二人でずーっと、三畳で、と思うと・・ちょっと大変そうですが(笑) のらのブログ『びばのら』です。 ↓ https://bibanon.blog.jp/ 「梅雨空の青春」歌詞コード C C C Am F G 今にも雨が降りそうな そんな空模様 C Am F G 僕はいねむりしながら ラジオを聞いている F G 何にもないこの部屋で 心は満たされていて F G C まどろみながら 時は過ぎて行く C C C Am F G いよいよ空が暗くなり 雨粒が落ちて来た C Am F G 君は洗濯物を慌てて 取り込んでいる F G 僕も少しだけ それを手伝いながら F G 何でもない一日を 大切にしながら F G C 何気ないこの暮らし 時は過ぎて行く C C F G 僕は居眠りしながら ラジオを聞いている F G 何にもないこの部屋で 心は満たされていて F G C まどろみながら 時は過ぎて行く F G C
2023年6月2日金曜日
53【オリジナル曲】『今日は素直に』
「今日は素直に」歌詞コード G Bm C D G Am D G G Bm C D G Em Am D ほんの些細なくだらない事で ケンカしてから口もきかない G Bm C D G Em D G たいがい悪いのは僕の方で わがままなのは わかっているけど Am G Am G Am Em A7 D ごめんなさいと 言えたらいいけど 素直になれない大人気ないな G Bm C D G Em D G むなしい時間は過ぎて行く 明日はきっと 謝ろう G Bm C D G Am D G G Bm C D G Em Am D ちょっとした気遣いが嬉しい時もある 僕のことわかってくれるから G Bm C D G Em D G わかり過ぎていて嘘もつけないけど そばにいてくれることを感謝しなくちゃね Am G Am G Am Em A7 D ありがとうと笑顔で言えたなら きっと自分も幸せな気分だろう G Bm C D G Em D G 後悔ばかりの時は過ぎる 今日は素直に「ありがとう」 G Em D G 今日は素直に「ありがとう」
52【オリジナル曲】『濡れ衣のブルース』
2007年に作った曲なので、「僕の日曜日」とか作った時期ですね、あの頃はこんなアホな曲ばかり作っていたようですが、実話を元にしてます。当時、YAMAHAさんが運営する、インディーズ音楽配信サイト「プレィヤーズ王国」のブルース・ロック部門でベスト10入りして、5位まで行ったと思います。E・ギターのかんたねこさんのおかげだと思います、他の曲はベスト50にも入らなかったですからね。音源も絵も当時のものです(絵を少し加工してます) 「濡れ衣のブルース」 2007 2/23 詞・曲 nora E A7 E A7 ある日オレは家の近くの道を ぼんやりのんびり歩いてた E A7 そしたら前から自転車に乗ったおねいちゃんが E A7 こっちに向かってやって来た E A7 そのおねいちゃんがオレの前を通り過ぎる時に E A7E A7 片手でミニスカート押さえ、片手ハンドルでふらふらしながら A7 E オレの方を向いて一言 言ったんだ 「いや~ん!」 E A7 オレはしばらくその「いや~ん」の意味がわからなかった E A7 そしてだんだん理解出来てきた E A7 つまり あのおねいちゃんがオレの前を通り過ぎた時に E A7 オレがミニスカートをのぞいたって思ったんだな G G♭ E E A7 それはまったくのヌレギヌ E A7 ただオレの視界の中に あのおねいちゃんの自転車が入って来ただけ E A7 オレはただ前を向いて歩いていただけ ただそれだけなんだ・・・ E A7 ただそれだけなんだ E A7 A7 E 見てはいません! オレは見ていない!! E A7 A7 E んん~ヌレギヌのブルース ヌレギヌのブルース E A7 オレはだんだん腹が立って来て 怒りがこみ上げて来た E A7 見ていないのに 見たと思われるなら E A7 どうせそんな風に スケベオヤジに思われるなら・・・ E A7 オレは思ったんだ・・・ 「見ときゃよかったな」、と
2023年5月20日土曜日
50 【オリジナル曲】『ゆらめく炎』
今回の曲のMVは自分でiPhoneで撮影したものを編集しました。炎は心の癒しになると聞きますが、実際、このVを編集している時に、リラックスしてるのか、凄く眠くなりました。極力アレンジをシンプルにして、歌はボーカロイドに歌ってもらいました。 のらのブログ『びばのら』です。 ↓ https://bibanon.blog.jp/ 「ゆららめく炎」作詞/作曲・・のら C F G Dm G ゆらゆらとゆれる 炎 ただ見てるだけ ずっと Am Em Am F G 薪の燃える匂いは 懐かしいような 安らぐような・・ C F G Dm G パチパチと燃える 音 目にしみた煙 Am Em Am F G 遠い昔から人は この揺らぎを見ながら 日々を過ごしてきた C G Am Em 凍える寒さを癒し 夜の深い闇を照らし F D7 G F Em 人は神秘を称え 恐れ尊ぶ 炎と F G C 共に いつも生きてきた C F G Dm G ゆらゆらと揺れる 炎 ただ見てるだけ ずっと Am Em Am F G 薪の燃える匂いは 懐かしいような 安らぐような・・ C G Am Em 凍える寒さを癒し 夜の深い闇を照らし F D7 G F Em 人は 神秘を称え 恐れ尊ぶ 炎と F G C 共に いつも生きてきた 『ゆらめく炎』歌詞 ゆらゆらとゆれる 炎 ただ見てるだけ ずっと 薪の燃える匂い 懐かしいような 安らぐような・・ パチパチと燃える 音を立てながら 目に少ししみた 煙 遠い昔から人は この揺らぎを見ながら 日々を過ごしてきた 凍える寒さを癒し 夜の深い闇を照らし 人は 神秘を称え 恐れ尊ぶ 炎と 共に いつも生きてきた ゆらゆらとゆれる炎 ただ見てるだけずっと 遠い昔から人は このゆらぎを見ながら 日々を過ごしてきた 凍える寒さを癒し 夜の深い闇を照らし 人は神秘を称え 恐れ尊ぶ炎と 共に いつも生きて来た
2023年5月13日土曜日
49【オリジナル曲】『Shura』
世の中にはいろんな人がいて、この平和な日本に暮らしながら、あえて戦火の中へ好んで飛び込んで行く人もいます。傭兵として、中東や紛争地域の最前線で命をかけている人がいるようです。 でも、そういう人を100%否定出来ないです。格闘技が好きだったり、300キロを超えて爆走するF1が大好きだったり、漫画の「カイジ」が大好きだったりしますから・・。今回は「カイジ」の映画の藤原竜也になりきりまして、語るように歌っております。 ドン引きかもしれませんが(汗)、本人は演じてるつもりでありますので、どうか一つ広い気持ちで聞いて下さいませm(_ _)m ↓のらのブログです。 https://bibanon.blog.jp/ 「Shura」歌詞コード C Bdim C Bdim C F C F 逃げ道は何処にも無い 絶対絶命 G C 万事急須か 四面楚歌か C F C F こんな時こそ 感じるんだ 熱い命 リアルな命 G C アドレナリン吹き出すぜ スリル満点 Am G Am E7 泣き言を言う 余裕も無い ヒリヒリするよな シビレル展開 F G C 筋書きは誰が 書いたのやら C Bdim F G C Bdim F G C F C F 戻れないなら進むしかないさ 行先不明の片道切符 G C 一か八かで 勝負に出るか C F C F 賭けに負けりゃ お陀仏様 負ける気など無いウルトラポジティブ G C 何処から湧くのか 根拠など無い自信 Am G Am E7 生きてるだけで まる儲け その命 燃やし続けよう F G C もらった命をもったいないぜ C Bdim C Bdim Am G Am E7 泣き言を言う 余裕も無い ヒリヒリするよな シビレル展開 F G C 筋書きは誰が 書いたのやら C Bdim C Bdim~・・(フェードアウト)
2023年5月5日金曜日
48【オリジナル曲】『タイプライターの夏』作詞/のばで・・作曲/のら
少々気が早いですが、「夏」の歌です。のばでさん作詞の海の歌ですが、この詞からイメージするストーリーを 自分で妄想して、曲とMVを作りました。間奏とかはあまり作り込まないで、波の音を入れました。 のばでさんのブログ「「これ、ありじゃん。」です。 https://arijyan.com/ 「タイプライターの夏」歌詞/のばで つま先を海につけて「まだ、冷たいわ」 はしゃぎ過ぎのきみが叫ぶ 8オンスのライト・ビア カラになるまで ここできみを眺めてる 忘れていたよ 長いこと ふたりで過ごす 時間をぼくは 去年より少し 忙し過ぎたね 「I Love You So…」タイプ用紙に打ちかけて Virgin summer for two 指が止まるけど オフショア 白いベンチ 風が教えてくれた タイプライターの 夏 「けんかしてたよな」「忘れたわ、もう」 遥か向こうの サンドキャッスル 浅瀬のトビウオたちに 投げた視線 潮騒香る きみの髪 忘れていたよ 長いこと つらい言葉を 心に貯めて 去年より少し 早い夏だね 「I Love You So…」白い砂にそう書いて Virgin summer for two 波がけしてたけど オンショア パームツリー 風がささやきだした タイプライターの夏 「I Love You So…」白い砂にそう書いて Virgin summer for two 波がけしてたけど オンショア パームツリー 風がささやきだした タイプライターの夏
218 オリジナル曲『風の唄』作詞作曲 のら
作詞作曲 のら G Em C/D G G Em C D 言葉で言えない この想い G Bm Am B7 そのままそっと 綴る文字 Em Bm D G 誰にも見せない 日記帳 Em ...