2025年12月21日日曜日

199 オリジナル曲『13番ホームで見送って』作詞作曲のら  Voisona 知声


 

「13番ホームで見送って」 G  Em (C D) G G Em D G 少しずつ降りだした雪に  はしゃいでいる僕を横目に C G D G さっきから分厚い時刻表で  列車の乗り継ぎなどを見てる君 北国育ちの君からしたら 雪なんか日常の何でも無いこと そして今度は誰かと長距離電話 公衆電話で10円玉チャリンチャリン お土産たくさん 詰め込んだから 旅行鞄がすごく重たそう 上野駅まで僕も行くからね そこで見送りそれで今年はさよなら ホームを歩きながら君が言った 「このまま、一緒に列車に乗って行く?」 「冗談言わないでよ」って僕は笑ったけど ドキッとしてちょっと焦ったんだよ G  Em (C D) G 13番ホームを列車は出て行く 君の故郷へとつづく線路の上を またすぐ会える さよならは 笑顔で手を振るさよなら すっかり冷え込み吐く息が白い 降りだした雪は止みそうにない 寂しさ紛らす寄り道は 年の瀬で賑わう アメ横通り 君が居ないお正月は きっとぼんやりだらだら過ごすだけ 君が居なけりゃ僕はいつも だらしない男に逆戻り 13番線ホームを列車は出て行った 君の故郷へと線路線路の上を またすぐにでも会える さよならなのに もう愛しさが募ってる僕さ G  Em (C D) G G  Em (C D) G G...

198 『暮れゆく街』詞/曲 のら


 「暮れゆく街」

作詞作曲 のら C Am FG C C      Em 暮れてゆく街で  家路を急ぐ人     Dm     Am   G 明かりがまたひとつ お家に灯る F     C G メ リークリスマス C      Em 暮れてゆく街で 両手いっぱいの Dm      Am    G プレゼントを買ったのは  名もなきサンタさん F     C G メ リークリスマス C Am FG C C     Em 暮れてゆく街を 旅する人 Dm  Am    G 乗り込む列車は 夢の街行き F     C G メリークリスマス C     Em 暮れてゆく街に 雪が静かに   Dm Am       G 降り出した頃に 聖夜の鐘が鳴る F     C G メリークリスマス    F    C G メリークリスマス C Am FG C

2025年12月17日水曜日

197 オリジナル曲『雨のクリスマス』作詞作曲 のら


 「雨のクリスマス」

2025年12月9日火曜日

196 オリジナル曲『day to day』作曲マサル/作詞のら


 「day to day』

作曲 マサル 作詞 のら ギターcapo3(C) E♭ C F G C Am Em F G C    F G     C 楽しい事 楽しくない事  C    F C    C 人生は何でもありがから C    F G C 軽やかにやり過ごして F G C F 毎日ゴキゲンでいたいな Am Em 思い出は大切にそっと Am Em 心に しまいこんで Am Em 今ここで生きている F    G    C C 全てのことに ありがとう C F G C 雨が降るように涙流して C F C C 泣きたいこともあるけど   C    F G C でも忘れないでいよう F   G     C C 雲の上は いつだって青空さ C F G C Am Em F G C    F   G     C うれしい事 うれしくない事 C    F C    C 人生はいろろあるけれど C     F G C 受け止めてそして手放して F G C F いつも穏やかな心持で Am Em 明日には 希望を持って Am Em 夢見て心弾ませて Am Em 今ここで生きている F    G    C C 全てのことに ありがとう C    F     G    C 晴れ渡る空の向こう 旅に出るのもいい C F C C 想いは 果てしない   C    F G C でも忘れないでいよう F   G     C C あの人の笑顔と 心のふるさと   C    F G C でも忘れないでいよう F   G     C C あの人の笑顔と 心のふるさと C F G C Am Em F G  C...

195 オリジナル曲『夜空を見上げて』作詞作曲 のら ギター弾き語り


 「夜空を見上げて」

作詞作曲 のら G B7 Am D G G    B7 Em D 見上げる夜空に 幾千の星たち G Bm Am D G 遠い過去からの 長い光の旅 G    B7 Em D 昔 昔に ビッグバンという G Bm Am D G 奇跡が起きて 始まったというこの宇宙 B7 Em 君はまるで あの星のようです Am D G 遠くで輝いている 唯 美しく G   B7 Em D 暗い 暗い 闇があるから G Bm Am D G 光は踊る 時間という舞台で G   B7 Em D 永久の物語 僕は地上に居て G Bm Am D G 一瞬の煌めきを 演じているのか B7 Em 君はまるで あの星のようです Am D G 遠くで輝いている 唯 美しく G B7 Am D G G   B7 Em D 満天の星空 見上げる僕は G Bm Am D G ちっぽけだけど 心は熱い G   B7 Em D 流星のように 夢が儚く消えても G Bm Am D G 僕は祈るだろう 叶わない 愛でも B7 Em 君はまるで あの星のようです Am D G 遠くで輝いている 唯 美しく Am D G 遠くで輝いている 唯 美しく G B7 Am D G

194 オリジナル曲『ネズミ色のブルーズ』作詞higemori作曲higemori・のら

 

「ネズミ色のブルーズ」 作詞 higemori 作曲 higemori・のら A A A A E E A E A     A         A A 夜のスーパー 値引きシールが貼られた弁当探しうろつく A       D Oh…向かいのオヤジと目が合った D         A Oh…俺たちネズミ色の人生だって声が聞こえた E           E 黒でもない白でもない青空に涙流すだけさ A     E ネズミ色のブルーズ A     A    A A 冷めた弁当 電子レンジで温めながらため息 A    D Oh…俺の心も温めて… D      A Oh…お前と一日中抱き合っていたい E           E 一緒にいても離れ離れ仮面の下別れた心さ A     E ネズミ色のブルーズ A     A      A A 金さえあればお前の心すさまなかったか…そうだろ A     D Oh…今じゃ会話もなくなって D    A Oh…口を開けば金がないと罵るばかり E            E 冷えた部屋に冷めた心…乾いたギターが咽びなくぜ A     E ネズミ色のブルーズ A A A A E E A E A A A A 今日も夜中まで働き続けて野良猫眠る家路を辿る A D Oh…悔しくて涙が溢れた D A Oh…悲しみのルーティンが俺を取り巻く E E 暗い夜空星の明かり いにしえの男の嘆き抱いて A E ネズミ色のブルーズ A A A A E E A E

193 オリジナル曲『思い出』作詞すなふきん7作曲のら


 「思い出」

作詞 すなふきん7 作曲 のら      A D E D         A D  今年もまた冬が来る   E A 約束もしていないのに A D 当たり前が悔しいね   E A 世間は少し寒くなった D A 季節の中で段々と    E A 心に暖炉を準備し始めます D D A D どこで暮らしていますか  E A きっと幸せにしていますね A D 今頃になってやっと    E A やさしい言葉は要りませんね D A   今年もまた冬が来る   E A 外は風の音が響いて D D D D A D 震える木立に絡まる   E A やがて窓が白く曇る A D 季節の中でゆっくりと   E A 部屋の模様も変わります D A 時々取り出しているけれど  E A セピアの色も淡くなるね D A めぐる季節が早すぎて   E A 数えることもないほどです D D A...